建設業許可とは

建設業を営むには、一部の軽微な建設工事を除き、建設業の許可を受ける必要がございます。

これは法人・個人、元請・下請を問わず、該当する建設業者さんは許可を受ける必要がございます。

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 建設業許可は、国土交通大臣に対して行うもの、都道府県知事に対して行うものとの2種類があり、そこから更に一般建設業・特定建設業という区分に分かれ、一般・特定両者ともに、業種(28種類)ごとに許可を取得するという特徴がございます。 建設業許可の有効期間は5年間です。それ以後も引き続き建設業を営もうとする場合は、許可の更新を受けなければなりませんので、注意が必要です。

建設業許可業種の種類

建設業許可には建設工事ごとに28種類の業種が決められております。 さらに、各業種ごとに一般建設業又は特定建設業のいづれか一方を選択し、許可を得ます。 28業種を大きく分類すると、2つの一式工事、残りの26は専門工事となります。 一式工事は「土木一式工事」と「建築一式工事」。 専門工事は「大工工事」、「左官工事」、「とび土木工事」、「電気工事」、「舗装工事」等々、それぞれの専門性にしたがって26業種に分かれております。 具体的な工事区分についてはこちらで御確認ください。 →建設工事28業種

※平成28年6月より、「解体工事」の専門工事が追加され、29業種となります。