専任技術者になれる人の条件

建設業許可を取得するためには、営業所ごとに専任技術者という人が必要になります。

専任技術者とは簡単にいうとその業務について専門的な知識や経験を持つ人のことです。

例えば、電気工事業の許可を取得したい場合、第1種電気工事士や第2種電気工事士の資格をもつ人が専任技術者となれます。そのような資格が無い人は、電気工事の実務経験が10年あれば専任技術者になれます。
また、大学、高専専門学校、高校等で電気に関する学科を卒業していれば、実務経験年数が3年や5年で済みます。

上記は一般許可の場合の話しです。特定許可の場合は、上記に加え元請として4,500万円以上の工事に2年以上指導監督的な立場で実務経験をしていることも求められます。

上記以外にも専任技術者になれる場合がございますので、自分が専任技術者になれるかご不明な場合はお気軽にご連絡ください。